2025年7月22日に総務省の地域社会DXナビに、「『海の見える化』で漁業に変革を。いけすや藻場を陸上で監視」というタイトルで、水中映像を軸とした洋上IoTとAIプラットフォーム構築に関する弊社の取り組みが掲載されましたのでお知らせいたします。
株式会社LAplust(長崎市)は、株式会社MizLinx(東京都)、公益財団法人ながさき地域政策研究所(長崎市)、NTTドコモビジネス株式会社(旧社名:NTTコミュニケーションズ株式会社)、五島市とコンソーシアムを結成しました。五島市海域をフィールドとして、水中映像を軸とした洋上IoTとAIプラットフォームを作る事業提案が総務省「令和6年度地域デジタル基盤活用推進事業」として採択されています。
五島市は、水産資源の維持・回復を図るために必要な人材不足を解消し、持続可能な漁業を可能とする「海を生み出す」との思いを込め、「うみうみプロジェクト」と名付けました。
磯焼けの原因となるウニの一種であるガンガゼの生息域を可視化するため、水中映像を弊社が開発した画像解析AI「LA-Eye」で解析し、ガンガゼ分布のヒートマップを作成しました。
ガンガゼの生息域を事前に把握することで、限られたダイバーを集中投入して駆除を効率化する狙いがあり、漁業者らの意見も取り入れて改良を図り、5m四方までマップを詳細化しました。
~掲載情報詳細~
掲載:総務省 地域社会DXナビ
掲載日:2025年7月22日
掲載元:https://dx-navi.soumu.go.jp/case/061
