兵庫県改良普及職員協議会主催の研修会に登壇しました。

2026年7月9日(木)に兵庫県改良普及職員協議会が主催する研修会が、兵庫県立のじぎく会館で開催され、弊社の取締役の原崎が登壇しました。

農業普及の現場ではAI技術の習得が途上であり、若手への暗黙知継承と報告業務の効率化が喫緊の課題として認識されています。現場での情報収集や報告プロセスの標準化、チェックリストや効果的な対話スキルの導入が効率改善の鍵となります。

当日は、「農業現場での生成AIの活用」と題して、普及指導員が抱える日々の業務の課題に関して、現場とAIをどう結びつけ、効率化や情報発信の質の向上に繋げるかについて、講演を行いました。

また、当日実施したアンケートでは、研修会の内容の評価(1-5の5段階、5が最高)について、4と5を合せた回答が82.4%となる結果を受講者の声として頂きました。

ご参加者からのコメント

  • 「生成AIがこんなにも活用できることに驚きを感じた。」
  • 「AIのプロンプトの型や具体的に普及業務で使う場面がわかった。早速農家対応に使ってみようと思った。」
  • 「生成AIへの理解が深まった。業務を円滑にするために、今後利用していきたいと感じた。」
  • 「AIを道具として使いこなせるようになることが重要だと感じました。」
  • 「現地に行く際に聞き漏らしがあることが多いため、事前に生成AIを利用して質問を作成することを実践してみたいと感じた。」

などの感想がご参加者から寄せられました。

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