日本経済団体連合会(経団連)と九州経済連合会(九経連)は10月7日に、スタートアップとの協業を成功させる新手法「ベンチャークライアントモデル」をテーマに、ピッチ・ネットワーキングイベント「KIX-Regional in Fukuoka」を福岡市内で開催しました。
南場智子審議員会副議長・スタートアップ委員長((株)ディー・エヌ・エー会長)をはじめ、齊藤昇スタートアップ委員会企画部会長(BIPROGY(株)社長)、池辺九経連会長、両会会員企業の総勢約120名が参加しました。
イベントは3部構成で、第1部はスタートアップと大企業の協業手法に関する講演や事例紹介、第2部はAI・デジタル関係のスタートアップによるピッチ、第3部はネットワーキングを行いました。
第2部のAI・デジタル関係のスタートアップ10社(経団連推薦の7社、九州から3社)によるピッチでは、当社からCOOの原崎が、画像解析AIツール「LA-Eye」を用いたAIの検証から運用までのコストと時間の最小化をテーマに登壇しました。
全体を通して、スタートアップと大企業の協業によるイノベーション創出と地域課題解決の可能性が示され、特に九州地域におけるスタートアップエコシステムの活性化が強調されました。
こちらは九州経済連合会四季報 2026年 冬号に掲載されました。


