LA-Eye バージョン0.0.11 リリースのお知らせ

平素よりLA-Eyeをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、LA-Eye バージョン0.0.11をリリースいたします。

【概要】

本バージョンでは、新機能の追加、不具合の修正、その他改善を行いました。

【更新内容】

新機能

  • クラスタイプ名やクラス名などで日本語にも対応しました。
  • 物体検出タスクの解析結果ページで検出個数が表示される機能を追加しました。
  • 物体検出タスクの解析結果ページでバウンディングボックスのサイズでフィルタリングする機能を追加しました。
  • 画像分類タスク/物体検出タスクの解析結果のエクスポートに集計用のCSVファイルを追加しました。

不具合修正

  • ログファイルが当日分のみしかエクスポートできない不具合を修正しました。
  • 物体検出タスクの学習結果/解析結果でクロップ画像が生成されない不具合を修正しました。
  • オリジナルデータのフォルダ名/サブフォルダ名に「.」が入っている場合にファイルと認識する不具合を修正しました。
  • データ解析一覧ページのレコード削除確認のダイアログにて削除する解析フォルダ名が表示されない不具合を修正しました。
  • ワンクリックアノテーション機能にてマスク未確定時に画像を切り替えた場合、切り替えた先の画像内に未確定マスクが表示される不具合を修正しました。
  • 学習中止および解析中止を実施するとシステムエラーが発生し中止することができない不具合を修正しました。

改善・変更

  • エクスポート可能なログファイルを追加しました。
  • 画像分類タスクで分割を実施した際の分割後の画像のファイル名の命名規則を変更しました。
  • 学習結果と解析結果でエクスポートされるcsvファイル内のデータの並び順を変更しました。
  • システム情報ページにクレジットが表示されるように変更しました。

既知の問題

  • オリジナルデータのエクスポートにてデータ量が多いとエクスポートできずエラーが発生する場合があります。
  • 物体検出タスクの学習結果ページ/解析結果ページに表示されている画像でバウンディングボックスが画像の隅に描画されている場合にラベルとバウンディングボックスの枠が見えない場合があります。※エクスポートされる対象データは修正済みです。
  • オリジナルデータフォルダの名称を変更するとフォルダが表示されなくなります。
  • 物体検出タスクの解析結果のbboxフィルタリング機能にてフィルタの境界値に存在する不要なデータがエクスポートされる場合があります。

【アップデート方法】

すでに導入いただいており、サポートプランにご加入のお客様に置かれまして、アップデート方法の詳細について、別途ご連絡いたします。

【ご注意事項】

アップデートの際は必ず事前に「LA-Eyeにインポートする前のお客様が保有するデータ」のバックアップをお取りいただきますようお願いいたします。

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