2026年6月29日(月)に東京型スマート農業研究開発プラットフォームが主催する令和8年度第1回Web講演会が、「~AI技術活用の最前線~スマート農業における導入・実践事例の紹介」のテーマで開催されました。
当日は、弊社の取締役の原崎と東京都農林総合研究センター曽我京佑氏が登壇し、下記の内容について講演いたしました。
(1) 農業を取り巻く環境
(2) AI技術とスマート農業の最新動向
(3) 導入・実践事例紹介(AIを活用した1次産業のDX)
(4) 今後の展望
(5) 農総研におけるAI活用事例(庭先直売所)
ご参加者からのコメント
- 「AI活用事例を理解したかったため、参加致しました。非常に先進的な取り組みとなっており、低コスト化・効率化を進めるこれからの日本で必要な事例だと思いました。」
- 「AIの技術を安価に活用し、直売所における農産物の販売促進や分析改善に繋げている点が素晴らしいと感じました。」
- 「課題への取り組み事項を具体的な例で説明頂いていたので分かりやすかった。」
- 「既存のカメラなどの設備を最大限利用し、省力化、売上向上に繋がりそうなソリューションの紹介で、導入のハードルが低く感じられた。」
などのご意見がご参加者から寄せられました。

本件の関連リンク
東京型スマート農業研究開発プラットフォーム 令和8年度第1回Web講演会
https://www.tokyo-aff.or.jp/site/smartagri/33722.html#r8dai1
